久々に君津市内を走ったら、幅広の国道127号で道路工事してました。
地図でいうとこの辺りー。

工事は「外箕輪交差点改良工事」ということなので地図では外箕輪の信号を指しましたが、
工事区間はジョイフル本田や幸楽苑のある「内みのわ交差点」から、127号線にかかる君津市外箕輪の歩道橋までの上下線両区間です。


中央分離帯エリアに重機が入っていたり、いくつか車も止まってました。
ところで「交差点改良工事ってどんな工事なのよ?」ということで調べてみました。

千葉国道事務所サイト内 国土交通省 関東地方整備局の資料によると、

『現在の交差点では、信号の変わり目での速度の急減速による追突事故や対向車が見えにくいために事故が多発しているので、カラー舗装路面標示での追突事故防止を図ることと、対向車が見やすいように内回り右折の車線に改良することで交通事故対策を実施する』とのこと。(要約シマシタ)

ピンク色のエリアはカラー塗装の行われるところ、赤い斜線の場所は今まで右折車線だった場所で今回の工事により導流帯(ゼブラゾーン:新しく車線が増える手前などに設けられているものです。)になるようです。
一番大きく変わるのは中央分離帯を削り右折帯が新設されることーですね。


撮影時は、富津市方面から上る外箕輪の歩道橋下を過ぎた辺りで車線規制をしてました。


外箕輪交差点の中央分離帯は、ガッツリ掘られていました。

車線規制エリアはもちろん、規制をしていないエリアでも中央分離帯付近にたくさんのイルカイルカイルカ…。
工事が終わるにつれてだんだんと減っていくんだろうな…。

工事は平成29年3月31日までだそうです。

 

カナ@きさレポ(内回り右折車線=見やすい=ウレシイ)

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