いとー@きさレポです。昨日の記事では、「その昔、虎が逃げた事でも有名な君津市にある鹿野山神野寺に行ってみた」という事で書きましたが、同日に同じ鹿野山の「九十九谷展望公園」(くじゅうくたにてんぼうこうえん)にも寄ってきました。

場所は、こちら

 

昨日記事の鹿野山神野寺からは、車で5分もかからないで到着することができます。

道には、このような看板が見えるので、わかりやすいと思います。

こちらの鹿野山九十九谷も、君津市が指定している「20世紀遺産」になっています。
この看板には、以下のように書かれています。

ここ白鳥神社下の九十九谷展望公園からは、高宕山などの上総丘陵が幾重にも重なる山並みの風景を一望できます。
これらを総じて「九十九谷」と呼び、大町佳月は、「天下の奇観」と激賞しています。
特に夜明け前から日の出直後と似の煎り前の情景は素晴らしく、九十九谷の山並みに浮かび上がる雲海が眼下に広がり、その姿はまるで墨絵の世界のようです。また、紅葉の時期には、緑と赤のコントラストから、徐々に山全体が紅に染まっていく様子が楽しめます。

その情景の素晴らしさから、昭和63年には、「房総の魅力500選」に選定されました。また、文化勲章授章の東山魁夷画伯の出世作「残照」は、この眺望を基に描いた作品です。
四季折々の美しさを見せる鹿野山九十九谷の眺望は、後世へ受け継いでゆきたい風景です。

君津市

自然の力で、このような景観になっているのですから、すごいですよね。

ちょっと新し目の看板を発見!
近くの観光スポットがわかりやすく説明されています。

さて、この日は、天気も良かったので、写真を何枚か撮影してみました。
自然の美しさをお楽しみください。

いかがでしょうか?
日の入り日の出の写真もいつか撮影してみたいですね!

さて、最後に気になる!?トイレ事情です!(笑)

こちらにも、立派なトイレがあります。
お弁当などを持ってピクニック気分で、こちらに来るのも良いかもしれませんね。

 

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