勾配(こうばい)とは水平面に対する傾きの度合いをいう。

勾配 – Wikipedia より

きさレポの取材で車から自転車に乗り換える事があるのですが、その時に「敵」となるのが坂道。
普段車移動で弱体化した己の足が悲鳴を上げるのを感じつつ「どこに一番の敵」がいるのか気にしていたところ、こんな風景を見つけました。


高速道路から見える壁のような坂…
運転中はよそ見できないので、きさレポスタッフを乗せて助手席から撮ってもらったのですが、改めて見てみると25%という看板が。あまり2桁の看板を見ないので、これは珍しいのでは…!

場所は覚えた! これは実際に行ってみよう!!

↓↓25%の看板があった場所はこちら↓↓


というわけで、現地にやってまいりました。
他の取材をしてからなので薄暗いのはご愛敬。

確かに25%の道路標識が。

ちなみに25%というのは「100m進むと25m上がる・下がる坂」になります。
他と比較をすると…

という感じなので、この近辺の方には「アクアラインの坂、あれの6倍ぐらい」と思っていただければ良いかと思います。アクアラインの坂も結構急だと思うんですが、あれでも4%(100mで4m)なのですね。

実際に坂の途中から撮影してみましょう。


上を見るとこんな感じ。
カメラが水平になるように撮ってみましたが、これは自転車じゃ無理です…
歩きでもちゃんと歩かないと危ない。つまづいたら転がってしまいます。


下を見るとこんな感じ。
写真だと下りのインパクトは伝わりにくいですねぇ。カメラを水平にすると何も映らないし…
よし、横から見てみましょう。

スパーンと一直線の坂。
「でんぐり返し」をしたら、止まらずに一番下まで行けそうですねぇ(やりませんよ?)


実際にこれより急な坂はいくつかあるとは思うのですが、道路標識で●●%と書かれてるのはこれが最大でしょうか??
もし「標識付きでこれより上あるよ!」という方は、情報提供フォームTwitterfacebookなどで教えてくださいね!

■ちょこっとPRコーナー■

こちらの記事もご興味ありませんか?

コメント

コメントを返信する

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です