1枚の写真をきっかけに、ものすごく有名になった「亀岩の洞窟・濃溝の滝」へ行ってきました! ネット上でも「まるでジブリの世界」とか、「ハート形に見えるのがステキ!」と話題になっているところですね。

行く前は「ああ… 山の中の秘境感なのかなぁ。歩くの大変かなぁ」と思っていましたが、実際に行ってみたら全く違いましたよ!

↓↓亀岩の洞窟・濃溝の滝の場所はこちら↓↓


というわけで、現地へ到着!


整備された駐車場があり、想像以上に人も多く「森の中感」はありませんでした。
大型の観光バスもひっきりなしに来て、30人ぐらいの団体さんがどんどん歩いていくという。ここはまだジブリではなかったようです。


出店もあり、落花生などが売られていました。
もう完全な観光地ですねぇ。


駐車場から亀岩の洞窟・濃溝の滝までは徒歩で451歩だそうです。これなら気軽にいけますね!


道中にはこんな感じでハートマークの「あと〇〇〇歩」という標識も。
実際に歩いてみた感じ、急な坂などもないのでお年寄りの方も安心して近くまでいけると思います。
最後、水面近くに行こうとすると階段があるので、そこだけがちょっと厳しいかもしれません。


ものの数分で亀岩の洞窟・濃溝の滝に到着です!
上の写真はまだ階段を下りてないので少し遠いですが、こんな感じで上から見るのは本当に簡単に来れちゃいます。足の悪いうちの母親も来れそうだなぁ…


色々な説明の看板や撮影スポット、「亀岩の洞窟」にちなんで亀の置物があったりするこちらのエリアですが、ここからちょっとした坂道と階段を下りて水面ギリギリまで行くこともできるので行ってみましょう!


ここが僅かながらある階段エリア。


水面ギリギリまで到着! 上の写真に写ってるのは私なので、特にモザイクもかけず…
あの場所から亀岩の洞窟を見たのが次の写真!


ハート形には見えず残念! ※ハート形に見える条件は3月と9月の朝方のようです。
でも、水面へ綺麗に反射していて不思議な風景でしたよ!

同じところで360度グルグル見回せる写真も撮ってきたので、テスト的に掲載!

亀岩の洞窟・濃溝の滝 #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

PCだとうまく見えますが、スマホだと操作しにくそうなのでスマホ用に後程きさレポfacebookに上げてみましょうかね。

【2017/02/27 15:00追記】

この「亀岩の洞窟」ですが、自然にできた洞窟ではなく人の手で作られたものです。
「川廻し」と言って、もともとはグネグネしていた川を短縮するもので、短縮する際に作られたトンネルが今回の「亀岩の洞窟」になります。

短縮された川の水が流れなくなった部分は農地に転用されたり、今回の「亀岩の洞窟・濃溝の滝」では見学後の帰り道として整備されています。

現地に説明用の看板があったのですが、アップで撮るのを忘れてしまいこんな画像しか残ってなかった…


赤枠で囲んだところが川廻しの図解ですー。
房総半島には、こんな穴(トンネル)がいっぱいあるようですよ!


よく見かける写真だけだと「滝の近くまで行くの大変なのかな?」と思っちゃいそうですが、こんな感じで気軽に見に行くことができますので、ご興味のある方は一度行ってみてはいかがでしょう??

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