6月7日(水)、21日(水)に行われる君津商工会議所主催のIT活用セミナーのパネリストに話を聞きに行ってきました。

今回のITセミナーは、地元君津市でITを事業に活用している方々をお呼びして活用事例を聞くというもので、その事例に対して色々な視点から討論していくというものです。事業を営んでいる方は、もちろんの事、一般の方でも聞くことができます。

IT活用セミナーが6月7日(水)、21日(水)に君津市にて開催されます

6月7日(水)のセミナーのセミナーパネリスト3名のうちの1人である株式会社 菜の花エッグ 代表取締役 梅原 正一氏に話を聞いてきました。

梅原氏は、創業は、昭和39年、君津市山滝野で、鶏卵の生産や加工品の販売などを行っております。
最初のホームページをスタートさせたのは、もう20年くらい前という事で、この地域でもかなり早くホームページを立ち上げたのではないかと思います。

また、自社サイトには、通販サイト機能も備えていていたそうですが、あまり通販で売れたという記憶はないそうです。
その後、楽天市場などにも出店をしたりしたものの、あまり成果を出す事ができなかったそうです。

それでもホームページの活用を色々と考えていたそうで、現在のホームページは、5,6年前にリニューアルをしたそうです。

菜の花エッグのホームページ

現在では、LINE@なども活用したり卵に当たりくじなどの企画を行ったりと、色々と新しいことを考えているそうです。いとー@きさレポは、楽しくお話を聞くことが出来ました。

卵やプリンなどのスイーツを販売している直売所もあり、朝どり卵などの看板もあり、遠方から来られる方もいるそうです。

ITセミナー当日は、梅原氏が行っている色々な企画や今までホームページを長く運用している経験からの話をたくさん聞けると思います。

6月7日(水)、21日(水)のセミナーの申込は、君津商工会議所きみなびホームページにてご確認頂けます。

君津商工会議所きみなび(PDF)

 

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