今日は、9月23日(土)にイオンモール木更津にて行われる交通安全フェスタのご紹介です。

交通安全フェスタは、木更津警察署、木更津市、袖ケ浦市、木更津交通安全協会、木更津地区安全運転管理者協議会、イオンモール木更津の参加団体のもと行われるイベントで、交通事故にあわないための交通安全を啓発するためのイベントです。

交通安全フェスタが行われるイオンモール木更津の場所はこちら↓

今年の交通安全フェスタのイベントの詳細は、こちらです。

日時:平成29年9月23日(土)午後1時30分~午後4時
場所:イオンモール木更津 サウスアトリウム、ライブパーク

そして気になるイベントの詳細です。

1.開会式
2.書道パフォーマンス(袖ケ浦高校書道部)
3.江戸太神楽曲芸(鏡味初音さんによる曲芸披露)
4.交通安全適性診断車「ちとらくん」の展示
5.白バイ、パトカー展示、子ども制服の貸し出し、写真撮影
6.交通課、生活安全課、警務課による広報
7.チーバくん、シーポック、きさポン、ガウラのゆるキャラ集合
8.ミニコンサート(拓大紅陵高校吹奏楽部)

が予定されています。

いとー@きさレポがちょっと気になったのが、.江戸太神楽曲芸で、サイトを調べてみますと・・・

太神楽(だいかぐら)は、古くから神社を祭る式楽、舞楽(ぶがく)より生じ、伊勢、
尾張(熱田)、水戸などが代表的発祥地と伝えられています。

戦乱が収まり徳川家康が江戸幕府を開府すると、太神楽師達は各大名に付いて地方へ
広がり、獅子舞で氏子の家々を御祓(おはらい)する風習が生まれました。

このように神様への奉納、氏子への祈祷などが主の【神事芸能】の太神楽でしたが、
その後寄席の出現などに伴い【舞台芸能】へと変化をしていきます。
獅子舞の余興として演じていた曲芸は、娯楽を提供する【寄席芸能】へと発展して
いきました。

江戸時代に広まったこの太神楽曲芸は、明治・大正・昭和と時代と共に技芸を発展
させて、平成の現在へと受け継がれている伝統芸能です。

太神楽は『舞』『曲芸』『話芸』『鳴り物』の四つの柱から成り立っています。

【舞】   → 獅子舞・恵比寿大黒舞など
【曲芸】  → 投げ物(撥・鞠・ナイフ・輪など) 立て物(傘・五階茶碗・皿など)
【話芸】  → 掛け合い茶番(源三位頼政・祐兼参詣・五段目・鹿島の舞など)
【鳴り物】 → 下座音楽・祭囃子など

この様に太神楽は芸能の原点と云うべき要素を揃えており、時代に合わせた演出で
観客の皆様に楽しんで頂いております。

太神楽(だいかぐら))楽曲芸協会ホームページより

そして、交通安全適性診断車「ちとらくん」ですが、こちらは、千葉県トラック協会のホームページに詳細が書かれていました。

1台のトラックに深視力検査や自転車シュミレータ、運転・歩行能力診断などができる機能を有しているという優れものです。

交通安全適性診断車「ちとらくん」の詳細(千葉県トラック協会ホームページ)

その他、ゆるキャラが来たり、子ども制服の貸し出しをしてくれて写真が撮影できるコーナーなどもあるようなので、ちょっと買い物がてらイベントをみてくるのも良いと思います。

昨年の様子です。

普段も気を付けている交通安全ですが、こういうイベントを通じて、さらに気を付けて交通安全を意識することは、とても大事だと思います。

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