今日は、木更津市役所から情報を頂き、5月17日に行われた木更津市消費生活センター地域包括支援センターの共済イベントめざせ!スマイル生活 第1回 ランチタイムイベントに行ってきました。

行われたのは、市役所朝日庁舎にもなっているイオンタウン木更津朝日です↓

戸籍の届出や住民登録などを行う市民課などがこちらの庁舎に入っています。

今回のイベントのチラシは、こちら↓

※クリックすると拡大されます。

人形劇やクイズなどで楽しく学ぶ生活の知恵という事で、生活をしていて色々と困ったことがあった時に相談できる木更津市消費生活センター地域包括支援センターの共催で行われました。

こちらのような人形劇を使って、高齢者見守りキーホルダーのことをわかりやすく説明したり

このように生活における色々な問題をクイズ形式で出題してわかりやすく説明したりと工夫を凝らしていました。

そもそも5月は消費者月間という事を書きましたが、こちらはきさらづプロモチャンネルで動画でもご紹介していますので、そちらは、とてもわかりやすいですので、ご覧ください。

ともに築こう 豊かな消費社会 誰一人取り残さないをテーマに全国で色々な催しを行っています。消費者というのは、すべての方が消費者という事になります。食事をしたり買い物をしたり常に商品やサービスを利用しているので消費者という事になります。

また、消費者庁のページには、ロバート秋山さんや千鳥大吾さんによる動画などもあって面白いですよ。
消費者庁サイト

そして木更津市が消費者月間という事で行っているのが、今回のイベント以外にも様々なことを行っています。そちらもご紹介しておきます。

◆きさらづ消費生活通信「ライフデザイン プラス」の発行
2018年の消費者月間の啓発事業のひとつとして、きさらづ消費生活通信「ライフデザイン プラス」を創刊しました。発行頻度は年4回(4月、7月、10月、1月)です。基本は電子版ですが、窓口に印刷したものも用意していますので、朝日庁舎にお立ち寄りの際には是非お持ちください。

2018年春号(第1号)は、消費生活センターについてなどが書かれていますので、一度ご覧下さい。
きさらづ消費生活通信 ライフデザイン プラス

◆SDGsに関する取り組み事例紹介の掲示
消費生活センターでは、2015年に国連が採択したSDGs(持続可能な開発目標)が、本市独自の「オーガニックなまちづくり」と同じ方向性を有していることを踏まえ、「誰一人取り残さない」消費者市民社会の実現を目指して日常業務の全てをSDGsとリンクさせる取り組みを行っています。

という事ですが、SDGsってなんでしょう?という方も多いと思いますので、少し説明を。

SDGsとは、Sustainable Developement Goalsの略であり、「持続可能な開発目標」のことを指しています。2015年に193の国連加盟国及び地域が、国連総会で決議した「持続可能な世界」を目指す17分野の国際的な目標です。この目標の理念は「誰一人取り残さない(Leave no one left behind)」社会の実現であり、アイコン化された17の目標を指針とし、SDGs達成に向けた取り組みが世界中で行われています。

1.貧困をなくそう
2.飢餓をゼロに
3.すべての人に健康と福祉を
4.質の高い教育をみんなに
5.ジェンダー平等を実現しよう
6.安全な水とトイレを世界中に
7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに
8.働きがいも経済成長も
9.産業と技術革新の基盤をつくろう
10.人や国の不平等をなくそう
11.住み続けられるまちづくりを
12.つくる責任 つかう責任
13.気候変動に具体的な対策を
14.海の豊かさを守ろう
15.陸の豊かさも守ろう
16.平和と公正をすべての人に
17.パートナーシップで目標を達成しよう

このすべてが世界中で達成されたら本当に良いことですし、国連でそれに向けて努力していこうという国際的な目標になっているのです。

アイコンは、木更津市のホームページに掲載されていますので、そちらをご覧ください。
木更津市消費生活センターによるSDGs推進

◆平成30年度 消費者フォーラムin千葉における取組報告

先ほどご紹介したライフデザイン プラスに掲載されていますが、公営社団法人 消費者関連専門家会議の主催する「第33回ACAP消費者問題に関する「私の提言」論文募集」において、木更津市消費生活センターの橋口京子消費生活相談員が最優秀賞「内閣府特命担当大臣賞」を受賞しました。
こちらを受けて5月29日に千葉県の方で開催する平成30年度消費者フォーラムin千葉で講演を行うことになっています。
平成30年度消費者フォーラムin千葉の開催について

今回、いろいろとご紹介をさせて頂きましたが、すべての方が消費者になりますので、いろいろと考えてみる良い機会になればと思います。

 

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