【2017/10/19追記】
ついにプレオープン! どんな感じか見に行ってみました!!
木更津市”初”の道の駅 「木更津 うまくたの里」のプレオープンに行ってきた


以前「木更津市が市内”初”の道の駅を今秋にオープン予定!名称を募集中!現地は、今どうなってるのか?見てきた」という記事を作成いたしましたが、ついに名称が決定しました!

木更津市初の道の駅の名称は
道の駅木更津 うまくたの里

木更津市「道の駅」の名称決定について – 千葉県木更津市公式ホームページ

↓↓道の駅木更津 うまくたの里の予定地はこちら↓↓

平成29年1月20日から2月10日までの間名称募集をして、1,849件の応募があったようです。

名称の「木更津」は市名なのでわかりやすいですが、「うまくた」と言うのがちょっとひねりを加えた部分でしょうね。
道の駅が整備される富来田地区周辺は元々「うまくた(うまぐた)」と言い、万葉集に「上総國の歌」として出てくるぐらい歴史ある地域だったりします。

 

↓↓実際に名前が出てくる歌はこちら↓↓

原文:宇麻具多能 祢呂乃佐左葉能 都由思母能 奴礼弖和伎奈婆 汝者故布婆曽毛

訓読:馬来田の嶺ろの笹葉の露霜の濡れて我来なば汝は恋ふばぞも

仮名:うまぐたの ねろのささはの つゆしもの ぬれてわきなば なはこふばぞも

万葉集14巻 3382

 

原文:宇麻具多能 祢呂尓可久里為 可久太尓毛 久尓乃登保可婆 奈我目保里勢牟

訓読:馬来田の嶺ろに隠り居かくだにも国の遠かば汝が目欲りせむ

仮名:うまぐたの ねろにかくりゐ かくだにも くにのとほかば ながめほりせむ

万葉集14巻 3383

 

調べたら2つ出てきましたね…(1つだと思ってた)
こんな感じで最古の和歌集にも出てくるような地名なのですよ。

ちなみに、道の駅建設予定地の近くにはJR馬来田駅がありますが、そちらの読みは「まくた」になります。

首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の木更津東インターチェンジを降りてすぐの道の駅となるので、立地的にはかなりよさそうですけどねぇ。地元の人も遊びに行きたくなるような道の駅になってくれると嬉しいなぁ。

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