工事していたときからちょこちょこお伝えしていた、袖ケ浦市役所側と北側エリアがつながる県道高須箕輪線のアンダーパス工事。その「袖ケ浦アンダーパス」が7月18日(火)に開通したとのことで、早速見に行ってきました。

場所はこちらー↓↓↓

googlemapはまだ開通前のままです(開通日当日にこの記事を書いているのでー)

袖ケ浦駅より南側の市街地から新しく区画整理されている海側へ行くには、近くだと狭めの道路の踏切を利用するかぐるりと回って袖ケ浦自動車教習所近くの信号で曲がって…としなければなりませんでしたが、これで随分行き来がしやすくなります。

すごーくざっくり言うと、国道16号線のガスト袖ケ浦店のところの信号を曲がると、そのまま真っすぐ行けば袖ケ浦駅北側エリアまで踏切なしで行けちゃう!ということです。

 

というわけで、開通時間の正午を少し過ぎたくらいの時間に様子を見に行ってきました。


こちらはアンダーパスより袖ケ浦市役所側。おまわりさんと交通安全協会の方が結構いました。


旧道を千葉信用金庫袖ケ浦支店そばにある「袖ケ浦市役所入口」の信号を北に行くとアンダーパスになるのですが、この部分が今回の工事とともに新しく信号が設置され、道路の形も変わりました。


道路が今までと変わったので、1台1台にその案内をしていました。

どう変わったかというと、、、
Googlemapが新しい道路に対応していないので、なんとなく書いてみました。


ちょっとわかりずらいですが、地図の右斜め下の道路が旧道です。ローソンとかセブンイレブンとかある通り。地図中央はアンダーパス手前の新設された交差点です。

以前はギフトふじいの裏の道路が千葉信金の裏の道まで真っすぐ繋がっていましたが、ギフトふじいのすぐ裏は閉鎖されました。市役所に行く場合は、新しく設置された信号で曲がって市役所方面に行くという感じです。左へぐにゃんと曲がります。

ギフトふじいの前をとおり、千葉信金の裏の道への右折は出来なくなりました。「右折禁止」の看板と、道路に赤いポールが立っています。市役所側から信号を右折してくる、もしくは、北側からアンダーパスをくぐってから千葉信金の裏側の道へ行く…というのは可能です。


新しく出来た道路の「ぐにゃん」なところ。右に行くと市役所です。左は感応式信号の交差点。パトカーが止まっているところが今までの道路。


広い歩道です。黄色の点字ブロックに沿って行くとアンダーパスをくぐって北側へ抜けられます。左の歩道をすすむと線路沿いの道路に出ます。
冠水注意の看板がありますが、もちろん手前に冠水情報の電光掲示板もあります。


どなたかが書いた文字なのか、こういう文字フォントなのかわかりませんが、とてもわかりやすいです。


線路沿いの道路とJR内房線の線路をくぐるので、トンネルは2つ。新しいとはいえ、普通のアンダーパスです。


北側に来ました。反対側とは打って変わって誰もいません。住宅が増えている地域なので、アンダーパスを待ち望んでいた人も多いはず。

こちらの道路をまっすぐ行った先は通行止めです。通行止めの先は道路はありません。
道路はありませんが、そのないところをもっと先に進むと袖ケ浦海浜公園になります。今後は変わってったりするのかな?


お!電車きた。


アンダーパスの歩道中央辺りに戻ってきました。
袖ケ浦駅側の歩道には壁にポコっと穴が開いていて、線路沿いの道路(南も北も両方)に出られるように階段が付いていました。
ちょっと写っている自転車は私のです。手すりは付いていましたが、自転車を押して歩く用のスロープはありません。完全に歩行者用ですね。
確かに、ここを自転車がスイーッと降りてきたらかなり危ないな。


袖ケ浦駅の北側が開発されて便利な道路が出来たけれど、袖ケ浦駅の南口から北口に車で行くとなると、近い踏切や道路が狭かったりして大変だったんですよね。アンダーパスが開通して行き来が便利になる人は多いだろうなー。開通で車の流れや人の流れが大きく変わるんじゃないかな。


開通式典をやっていたみたいですね。ちょっと見たかったけど逃しちゃったい。

 

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