「東日本大震災追悼~祈りの花火in竹岡~実行委員会」は富津市竹岡にて「東日本大震災追悼~祈りの花火in竹岡~」を開催します。
東日本大震災犠牲者の慰霊と復興への思いを込めて行われるもので、追悼行事として黙祷、追悼の音楽、防災についての講義、花火打ち揚げなどが行われます。
防災についての出前講座や防災グッズなどの展示、消防車等の展示されます。
またキッチンカー等の販売店舗出店や能登半島地震への災害募金箱の設置などが行われます。
東日本大震災追悼~祈りの花火in竹岡~
開催日時
2025年3月7日(土)
15:00~19:30
(花火打ちあげは19:00~)
※荒天時は3月8日(日)に順延
会場
竹岡コミュニティセンター/竹岡漁港特設会場
(千葉県富津市竹岡473-1)


駐車場
竹岡漁港特設会場付近に数ヶ所用意しますが、台数に限りがあるためJR竹岡駅をご利用ください
内容
【竹岡コミュニティセンター】
防災の出前講座、防災グッズと消防車等の展示
○ 15:00~16:30
『いいおか津波の語り部より聞く体験談』
震災経験を多くの人に伝えたい思いから千葉県最大の被害があった旭市で伝承活動をしている語り部「高橋進一さん」によるオンライン方式の語り部企画を行います。
【語り部】 高橋進一氏 プロフィール
*千葉県旭市飯岡出身・在住
大手鉄鋼メーカーに長年勤続して、定年退職後は旭市で地域貢献活動に携わってきた。
平成23年3月、東日本大震災で自宅が津波被害に遭ったが親戚や友人の援助、ボランティアの皆様の力により再起できた。
その後「旭市津波被害者支援の会」や「いいおか津波を語り継ぐ会」を立ち上げた。
平成25年からはNPO法人光と風に合流し多種多様な防災教室を担当している。
総務省消防庁が実施する「災害伝承10年プロジェクト」の「語り部」として平成26年より全国の市町村で講演を行っている。
【竹岡漁港特設会場】
開会式などの式典・黙祷・追悼の音楽・募金箱の設置・花火打ち揚げ(約100発 約5分間)
※追悼の歌合唱として東日本大震災被災地の復興を応援するために制作されたチャリティーソング「花は咲く」をご来場の皆様と一緒に合唱します。
○ 13:00~19:30 キッチンカーなどの出店(竹岡漁港特設会場付近)
| 15:00 | 富津市防災安全課 出前講座 防災グッズ・防災備蓄倉庫グッズと富津市消防車・救急車等の展示 能登半島地震への災害募金箱 |
| 17:30 | 追悼の音楽 (演奏者/ShowLows(ショーローズ)) |
| 18:30 | 開会式などの式典・黙祷・追悼の歌合唱 |
| 19:00 | 追悼の花火打ち揚げ 約100発 約5分間 (会場)竹岡漁港 |




※以前開催された際の写真です。(撮影/浅倉真一さん)
| 令和6年能登半島地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。被害を受けられた皆様の安全と1日でも早く平穏な生活に戻られますことを心よりお祈り申し上げます。 東日本大震災から15年を迎える令和8年3月7日(土)富津市竹岡地区にて「東日本大震災追悼~祈りの花火in竹岡~実行委員会」主催の追悼行事を開催いたします。私たちは震災によって亡くなられた人々とその遺族に対して深く哀悼の意を表します。また、被災された全ての人々に心からお見舞い申し上げます。大きな災害はいつでもどこでも誰にでも起こりうることを知るとともに、家族や友人たちと災害に対する備えと災害が起こった時にどうするべきかを考えていく事は必要だと思います。東日本大震災の記憶を風化させることなく、震災を体験していない世代やこれから生まれてくる子どもたちにもあの日の悲しみと教訓を伝承していく事は必要ではないでしょうか。今後も大災害の発生が想定されており改めて東日本大震災の経験と教訓を活用することが重要だと思います。これからも東日本大震災の記憶と教訓を未来へ繋ぎ、甚大な被害を受けた被災地の人達を忘れずに思い続けていく事が大切だと思います。 |
主催
東日本大震災追悼~祈りの花火in竹岡~実行委員会(実行委員長 千倉淳子)
お問合せ先
(有)立石煙火製造所
TEL/0439-87-0755
> 有限会社立石煙火製造所(千葉県富津市の花火工場)
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