袖ケ浦市にある東京ドイツ村では、過去最大規模の面積で描く「チューリップ畑」が見頃を迎えています。
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春の花々が迎え入れてくれる東京ドイツ村です。

観覧車のそばにある四季の丘には、チューリップいっぱいの花畑が広がっています。

昨年の3倍となる約6,000㎡の広さに、26万株のチューリップが色鮮やかに咲き広がります。

24色・さまざまな品種のチューリップが織りなす、まるで「地上に現れた虹」のような光景が広がります。



色や形もさまざまで、風に揺れるチューリップが訪れる人の目を楽しませてくれます。

会場の特設ブースでは、ご来園レシートを提示してアンケートに答えると、先着でチューリップの球根をプレゼントしてくれます。
(色等の配布はランダムで、なくなり次第終了します。)

また、収穫体験エリアでは「チューリップの摘み掘り体験」が出来ます。
スコップや軍手は貸出してくれます。汚れてもいい靴で体験に参加してください。(取材時のお子さんは長靴を履いていました。)

1回1,000円で、袋いっぱいのチューリップをお持ち帰りできます。球根ごと掘るので、来年も楽しめます。

東京ドイツ村のチューリップは、4月中旬頃まで楽しめます(気象状況により前後する場合があります)。
この機会に、圧巻のスケールで広がるチューリップ畑の絶景を現地で体感してみてください。

東京ドイツ村内にある「あじさいの森」エリアを全面リニューアルし、計700本の桜の木を植樹しました。
新たに園内各所を彩る桜の若木たちが、今春いよいよ可憐な花をつけ始め、新たな「桜の名所」が誕生しました。
まだ若い木々が並びますが、さまざまな品種が植えられており、早咲きから遅咲きまで長い期間にわたって園内を彩ります。今後の成長にも期待が高まります。
東京ドイツ村の詳細については、公式サイトをご確認ください。
> 東京ドイツ村 | 千葉県袖ケ浦市にある花と緑のテーマパーク
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