この記事は最終更新日が【2017年7月20日】のため、内容が古い場合があります。最新記事があるTOPページや、ページ上部にある「サイト内検索 」もお試しください。

いよいよブルーベリーの時期がやってきました!今年のオープニングイベントは、7月22日(土)9時から10時にJR馬来田駅前広場にて行われますが、一足お先にきさレポのスタッフでブルーベリーの摘み取りにお邪魔してきました。

今回お世話になったのは、フルーツ街道 夢農場です。

場所は、こちら↓

木更津駅から車で30分といったところでしょうか。

JR馬来田駅から来ると、こんな感じの看板があります。観光ブルーベリー街道という事で、木更津市観光ブルーベリー園協議会が、ブルーベリーノムさん、くれいんひるず、エザワフルーツランド、のらり・くらり、フルーツ街道夢農場といった5つの摘み取り園を紹介しています。

目的のフルーツ街道夢農場までは、ここから2km。

途中細い道もあったりしますが、この建物が見えてきました。ブルーベリーの登り旗と観光・公衆用トイレの看板が目印ですね。

この建物の手前には、大きな駐車場があります。バスも停めることができます。

車を駐車場に停めて、こちらの看板の矢印の方向に向かっていくと・・・

こちらが受付です。後程レポートしますが、こちらの建物は、夢農場カフェもやっていてお土産買えたり絶品ブルーベリーデザートが食べれるところです。

入園料は、大人(15歳以上)1,000円、小人(5歳以上)500円となっていて時間無制限で、摘み取りで食べることができます。そしてうれしいことにお土産用のパックが1パックついてきます!

ちなみにお土産用パックは、上記の200円のものですが、もっとお土産に持って帰りたい!って方は、別にパックを購入することもできます。せっかく来たんだからいっぱい持って帰りたいって方にとってはうれしいですね。

それでは、早速きさレポスタッフもブルーベリーの摘み取りにレッツゴー

おっと!暑い夏に嬉しいサービスが・・・それもイラストがとても可愛いし。麦わら帽子の貸し出しをしてくれています。この日は、時より陽が出るものの曇りの天気でしたが、それでもやはり暑かったので、お借りしちゃいました。そちらの写真は、のちほど・・・

そして、そのお隣には、冷たいお水。ご自由にどうぞって事で。こちらもこれからの暑い夏には、とっても嬉しいサービスですね。

ブルーベリー農園に入ると、まず目に着くのが、こちらの芝生です。とても綺麗に整備されていて、本当に癒されます。疲れた時の椅子とテーブルもありますので、ちょっとお弁当持参でゆったり過ごしたい!なんて気になってしまいます。

そして、ブルーベリーの木がたくさん。こちらのフルーツ街道 夢農場では、7種類のブルーベリーを栽培しているとのことです。

木の所に名前が付いていて、とてもわかりやすいです。こちらの品種によって、食べごろの時期があるそうで、食べ比べしてみたら、味が全然違ってびっくりしました。とても甘いブルーベリーもあれば、ちょっと酸っぱい感じのブルーベリーもありました。

アップで撮影してみるとわかりますが、色づきが全然違いますね。身が大きくて、色が濃いブルーになっているものが食べごろとのことで、食べごろのブルーベリーは、身をちょっとひねるとポロっと木から取れてくれる感じです。

そう!こんな感じが食べごろ!美味しい~~~

農園の奥から撮影したもの。中央にいるのが、カナ@きさレポ。かなり広いですね。こちらのフルーツ街道 夢農場は、個人や少人数がゆっくりと摘み取りができるこちらの第1農場と、バスなどの団体のお客さん専用の農場がわかれていますので、個人の方は、こちらの第1農場でゆっくりと摘み取りをすることができます。個人にも団体にも嬉しいブルーベリー摘み取り園ですね。

さて、カナ@きさレポが、お土産のブルーベリーパックを手にブルーベリー摘み取りを開始します。右手に持っているぶるーべりー畑mapを見るとブルーベリーの品種が書かれています。

ティフブルー、ノビリス、バルトウィン、デライト、メデット、ブライトウェル、ブルージェムの7種類。さて、どれにしようかな~

フルーツ街道 夢農場の鈴木秀雄さんにブルーベリーの品種の特徴などを説明して頂きながら、一緒に摘み取り。メデットという品種がとても甘くてびっくり。摘み取り自体は、7月下旬~9月上旬(ブルーベリーがなくなってしまったら終了)まで出来るそうですが、7品種あるので、食べごろは、微妙に違ったりするので、期間中何度行っても良いかも!?

ブルーベリーの木は、きちんと高さもある程度の所にしてくれていますので、どれだけ高くても男性であれば、充分に手が届くような高さなので、上の方のブルーベリーも取ることができます。

これだけたくさんの実がついています。このたくさんの実の中から美味しそうなものを選んで摘み取るのは、とても楽しいです。

カナ@きさレポ・・・どんどん夢中になって、ブルーベリー摘み取りまくっております。お土産のパックをいっぱいにするという使命感でいっぱいです!

おっ~お土産用のパックいっぱいに美味しそうなブルーベリーが!!!フタ閉まるのかな…

そしていとー@きさレポも。ほとんど自分で摘み取ってませんが・・・ 先ほどの受付のあとの麦わら帽子を借りてますので、暑さ対策もばっちりです!

ちなみにブルーベリーの保存方法と利用についての説明もあります。常温保存では、3日程度で、冷蔵保存では、1週間程度ですが、もっと持たせたい方は、冷凍しておくことで、長期間楽しむことができますね。

さて、ブルーベリー摘み取りに夢中になって、つかれたので、先ほどの受付の建物にあるカフェにお邪魔しました。看板には、焼きたてワッフルアイス、ブルーベリースムージー、ブルーベリー豆乳スムージーという文字が…

店内は、とても可愛いポップがたくさん。手づくりアクセサリーは、お友達のOlivier odorantさんのもの。カフェメニューは、ブルーベリージュースなどもありますが・・・

ワッフルアイスを頂きました!いやぁ~ブルーベリーソースがうまい!ワッフルも温かくてうまい!アイスもそれに溶けてうまい!ブルーベリーもそのままうまい!って感じでとても美味しいです。

こちらのカフェの店内をもう少しご紹介しますね。

お土産用にブルーベリージャム

ブルーベリージュース

摘み取りは、時間がないけどお土産に買って行きたいなんて方は、こちらを購入するのが良いですね。

カナ@きさレポは、お留守番のスタッフの為にあいすくりーむを購入。ぶるーべりーヨーグルトとぶるーべりーミルクがあります。

最初からお土産を買う事を想定していたので、保冷バッグを持参していました。さすがです!今の時期は、車の中も暑いですし、保冷バッグを持参すると良いかもしれませんね。

木更津市の観光ブルーベリー園での摘み取りは、これからがシーズンなので、夏休みにお子さんを連れて行ったり仲間でワイワイと行ったり、カップルで楽しんだり…是非ブルーベリー摘み取りを体験してみて下さいね。

参考→→→木更津市観光ブルーベリー園協議会 公式ウェブサイト


最後になりましたが、今回取材協力をして頂いたフルーツ街道 夢農場のご紹介です。

圏央道、木更津東インターより車で10分、JR馬来田駅から約4.8km。完全無農薬・有機肥料栽培で安心して食べられるブルーベリーを栽培しております。
無料駐車場は、普通車50台、大型バス10台可能です。園内は、段差や勾配がないので、車いすやベビーカーでの利用も可能です。

住所:〒292-0201 千葉県木更津市真里谷2816
電話:0438-53-5766(昼間)、0438-53-4368(夜間)
受付時間:8時~17時
営業期間:7月下旬~9月上旬
※2017年は、天候の関係により7月15日(土)から営業を開始しています。

フルーツ街道 夢農場の鈴木秀雄さんとカナ@きさレポで最後に記念撮影。本当にありがとうございました。

 

 

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