毎年開催されている「君津市民ふれあい祭り」。7月28日(土)に、ふれあい祭りの催しのひとつでもある「自衛隊音楽隊サマーコンサート」行われる予定でしたが、進む方向がいつもと違った台風の影響で中止となってしまいました。

それからちょうど一週間後となった8月4日(土)に行われた「第23回 君津市民ふれあい祭り」の新日鐵住金(株)君津製鐵所会場へ行ってきました。

場所はこちらー↓

昨年は亀山湖の花火大会の会場へ行ってみたので、今年はこちらにも来てみたいなと思い伺いました。


こちらの会場のメインともなっている君津製鉄所本館の正面に自衛隊の車両が展示してありました。もちろんお試しで座ってみることも出来ます。やっぱりお子様に人気ー。


9月に行われる木更津航空祭のポスターも。また近くなったら告知しますね。


消防や警察の車両展示と、煙体験が出来るテントや、大きな地震を体験できる起震車もありました。


本館の外では射的や子供用のカートに乗ってサーキットを走れるものがありました。本館の中では『おもしろ理科ワールド』と題して、小学生を対象とした理科屋台や理科実験教室が行われていました。

 

工場見学に参加しました。
ふれあい祭りの日は、予約をしなくてもこちらの会場から10~15分間隔で運行しているバス乗れば工場の一部を見学することが出来ます。


バスに乗る前に飲み物と塩飴をもらいました。
暑いですからね。とてもありがたいです。

バスの中では、君津製鉄所に勤める方から製鉄所のことや右に見えるもの左に見えるものなどなど、いろいろと説明をしていただき、普段目にすることが出来ないものに関心ばかりしていました。


こちらは第4高炉。鉄を作る心臓部ですね。


私達が見ていた回は、ちょうど『トーピードカー』という溶かした鉄を運ぶための列車が目の前を通って行きました。見れた!やった!

このあと厚板工場へ見学に行きました。移動するバスの中で「工場内は大変暑いので水分をしっかり取ってくださいね」と案内がありました。
案内の通りとてもとても暑い場所でした。近くに真っ赤になっている高温の鉄があればそりゃ暑いですよね。作られる工程の一部を間近で見ることが出来ました。圧巻!

 

70分程の見学を終え、本館へ戻ってきました。


非常食の炊き出しをしていました。
こちらは君津市赤十字奉仕団の方による「ハイゼックス炊飯袋」というのを使った炊き出しを配布してくれるというもの。


ちょっとだけ中身を見せていただきました。
専用の袋にお米と麺つゆを入れ、空気を抜いた状態で口をゴムで縛り、30分程こちらの大きな鍋で茹でるそうです。それから20分くらい保温して蒸らすと、食べられるご飯になるというもの。


配布時間になりいただいたものがこちら。

食べてみると確かにご飯。普通のご飯よりちょっとギュッと握ったような感じの固さではありますが、それでも災害時にお米が食べられるのはありがたい。麺つゆでの味付けがちょうどよく、いい仕事をしていました。
こういった機会でもなければなかなかいただくことが出来ないものですね。


君津製鐵所の食堂が解放されていたので、そちらでカレーをいただいて帰りました。満席とまではいってませんが、結構お客さんがいました。


ふれあい祭りは亀山湖での花火やいやさか祭りが大きな目玉となっていますが、当日はスポーツイベントや今回伺った君津製鉄所での見学なども行なっています。
いつもと違うお祭りを楽しむのもなかなか楽しかったです。


昨年行きました↓

亀山湖上祭・君津市民花火大会(君津市民ふれあい祭り)に行って、湖面に写る花火を見てきた

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