今日は、先日行われたきみつ枝豆収穫祭に行ってきましたので、レポートしたいと思います。

きみつ枝豆収穫祭といえば1本1,000円の荒縄を購入し、それに結わえるだけの枝豆を持ち帰ることができるというイベントで、頭を使ってどれだけの枝豆を縛れるのか!?がポイントになるイベントです。

10時からの開始という事で、早めの9時15分に現場に到着しました。

結構早く来たつもりだったのですが、この日のイベントの為に用意されている駐車場にはすでに車が沢山停まっていて、かなり上の方に駐車することになってしまいました。

警備員の方にお話を聞いたら、1,000台駐車スペースは用意されているという事でしたが、すごい人ですね。

駐車場から10分ほどでしょうか現場まで歩いて行くと、こんな感じで既に人が沢山。枝豆の前でスタンバイしている方もいますが、荒縄を購入する役割の方とスタートしたらすぐに枝豆を引っこ抜く方と役割分担しているんでしょうね。

荒縄を購入するところまでやってきました。すでに長蛇の列になっています。まだ30分くらいは時間があると思うのですが…

こちらがスタート前の受付です。荒縄1本1,000円と書かれた受付が2か所用意されています。その他、卵のつかみ取りが100円で行われていたりしていました。

枝豆は、小糸在来®というとても美味しい枝豆です。やや小ぶりなものもありますが、沢山の実をつけているものもありますので、この辺は、目利きが必要ですかね。

そうこうしているうちにきみつ枝豆収穫祭のスタートです。一気に受付に人が流れて荒縄を購入していきます。

大人も子供も真剣に枝豆を引っこ抜きにいきます。枝豆の畑は、一気に人があふれるほどの盛況ぶりです。

皆さんまずは枝豆を引っこ抜く作業をどんどんやっていきます。意外にも子供でも簡単に引っこ抜くことができるようで、どんどん枝豆が集まってきます。ベテランの方が多いのか?1本の荒縄でどれくらい結わえるのか?知っているのか?って感じですね。

そもそも、これだけ多くの枝豆を結わえることができるのだろうか…

始まって10分くらい経過したでしょうか。すでに畑で作業をしている人もいますが、まだまだ荒縄を購入するのに列に並んでいる人もたくさんいます。

ちなみに会場には、かき氷やフリフリポテトのお店なども出ていて、この日はとても暑かったので、かき氷を美味しそうに食べている子供たちがたくさんいました。

会場内では、パン屋さんが出店して美味しいパンを販売していたり…

農作物を販売していたりして、君津市の農産物のPRの場にもなっていたようです。駐車している車のナンバーを見ていたら、土浦ナンバーや都内のナンバーなども多数あったので、地元以外からも人が大勢来ているのではないかと思います。

スタートから30分が経過したときには、最初の方の畑は、枝豆はほとんどなく土が見えるようになっていました。

枝豆の畑は、徐々に解放していくようになっていて、すでにまだ解放されていない方の畑にも人がスタンバイしています。

会場内でお話を聞いた秋田さん。なんでも君津市役所近くに住んでいて8時には家を出てきたというお話で、スタートから15分ほどで、1本の荒縄で、これだけの枝豆をゲットしてました!

ある程度荒縄の購入が落ち着いてきた会場の方に戻ってみると、茹でられた枝豆が置かれていました。試食ってやつですね。さすが小糸在来®は、美味しいですね。ちょっとだけ試食させて頂きました。

会場内には、きみぴょんもかけつけてきて、子どもたちに大人気でした。よく見ると…足元には、ビニールが。足場が悪いので工夫がされていますね。

11時頃には、現場をあとにしましたが、そのころには、いくつかの畑の枝豆は、跡形もなくなっていました。皆さん沢山の枝豆を持ち帰ったことでしょうね。

家に帰ってからも一つ一つ枝豆を切り離していく作業をしたりしないといけませんが、それも家族みんなでやると楽しいのかもしれませんね。

今年は、10月7日(日)の1日で用意してあった枝豆がすべてなくなってしまったため、10月8日(月)は、開催されませんでした。

また来年も開催された際には、ぜひ行ってみてくださいね。

 

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