君津市三直~常代を結ぶ市道「八重原線」が4月21日(木)開通しました。

場所はこちら↓

赤い線の場所が、今回開通した箇所になります。


君津市民文化ホールの北側にある「ミニストップ 君津三直店」から、君津市常代の「市道六手・貞元線」へ繋がる道路が新設されました。

こちらの道路は約1,050mで、新設道路の整備と護岸工事、付帯工事などが行われました。
君津インターや鹿野山へのアクセスがしやすくなり、周辺道路の混雑緩和も期待されています。


午前に開通式が行われ、午後2時より開通できるようになりました。
2時前までは工事関係者の方が誘導し、2時になると一度車の通行を止めて信号を稼働。
その後新設された道路が開通可能となりました。


起点となるミニストップそばの交差点は、右折専用レーンと右折専用の矢印信号が設置されました。


道路の幅が広く約12~15mとのこと。見通しもよくとても運転しやすい印象です。
水田と道路に高低差があり、盛土をして道路が整備されています。


小糸川を渡る橋も新設され、八重原地区と周南地区を繋ぐことに由来し「八重周橋(やえすはし)」という名称に。こちらは「令和4年1月完成」となっていました。


常代側は竹藪を切り拓いて道路になっています。


終点となる市道「六手・貞元線」には時差式信号が新設されました。


新たな道路を利用することで、君津インターや鹿野山方面へのアクセスがとても便利になりました。


日常の利便性が向上しただけではなく、緊急車両なども今までより短い時間で到着することが可能となりました。


近所に住むという男性は「この辺りはよく散歩をするコース。内みのわから常代まで大回りをして歩いていたが、この道路が出来てとても便利になった。新たな散歩コースとしても利用したい。」とお話してくれました。


ちなみに、以前はミニストップの駐車場を小糸方面へ出るとすぐ道路に出られましたが、今回の工事で駐車場と道路がちょっと離れてしまいました。
ですが君津市の方にお聞きしたところ、歩道の切り下げ(写真ポールの間の部分)から出入りが可能とのことです。



写真は2021年8月撮影したものです。
このころは新しい橋を架ける工事が行われていた時で、道路はまだ先でした。

新しい道路で広くとても走りやすいですが、安全運転で走行しましょう。


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