木更津市では、中心市街地の活性化に向けた取り組み「みなとまち木更津プロジェクト」を推進しています。「まちの活力をけん引できる拠点づくり」を目指し、内港周辺の都市公園に民間事業者と連携した、賑わい施設を整備するとともに、富士見通りの再整備を一体的に行う取り組み「パークベイプロジェクト」が進められています。

このうち先導的に工事を進める「鳥居崎海浜公園」の再整備は、都市公園法の公募設置管理制度(P-PFI)を活用し、「食」を中心とした賑わい創出を目的に施設整備・運営を行なう事業となっています。

鳥居崎海浜公園の場所はこちら↓


現在の鳥居崎海浜公園です。

鳥居崎海浜公園整備については、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響などから、整備スケジュールに変更が生じていましたが、事業者や出展企業の施設計画がまとまり工事の準備が整ったため、工事が開始されることとなりました。

工事は2021年6月より開始、潮干狩りシーズンが終了する8月より本格的に工事が始まります。
工事完了を2022年3月を予定とし、同じく2022年3月の開業を目指しているとのことです。

 

以下の画像イメージは、いずれも木更津市より提供していただいたものです。
(※平面図イメージ画像、パース画像は、イメージとなります。今後変更となる可能性があります。ご了承ください。)


左側が中の島大橋方面で、左下グレーの部分(A)が中の島大橋の駐車場になります。
富士見大橋に続く中央の道路の左側(B)が大きく工事が入るエリア。
道路を挟んだ右側(C)は「富士見焼きそば」や「見染の松」などのある南側エリアになります。

今回主な民間施設として、飲食店舗、宿泊施設など3店舗を予定しています。
主な公園施設は、園路、広場、ウッドテラス、植栽などとなっています。


建物は3棟を予定。
現在の堤防は、小さなお子さんなどは海が見えない高さとなっているので、ウッドテラスを設置し、誰でも安全に海が眺められるようにするとのこと。

予定されている出店企業の3店舗は以下となっています。


富士見大橋とテナント棟の間は、緑化駐車場を予定しているとのこと。


南側エリアは大きく工事は行わず、駐車場の舗装や園路の整備、壊れているところの修理などを行いきれいに整えます。


現在設置されている遊具やバスケットゴール、駐車場などは今後も使用出来ますが、工事によって一時利用できない期間もあります。


中の島大橋は、工事期間中も開放する予定ですが、駐車場は補修や白線の引き直しなどを行うため、工事の進捗に併せて閉鎖される期間があるとのことです。


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