木更津市では、芸術文化に親しむまちづくり振興事業の1つとして、2021年12月より「階段アート」を実施しています。

木更津駅の階段に通行者の心を和ませ、駅周辺への来訪者や、駅周辺への来訪者の増加、賑わい創出を図るため、JR木更津駅のご協力をいただき実施されているものです。
通行者の心を明るくすることを目指すとともに、市制施行80周年となる来年度に計画されている「木更津みなとぐちアートプロジェクト2022(MINART)」に向けて、アートを通じた駅周辺の活性化を推進していきます。

第3弾となる今回は、「」をテーマに初の試みとして作品の公募を行い、展示する1作品を選定しました。


場所は木更津駅西口のBAACUS(バークス)正面の階段になります。


階段全面(幅約6m×高さ約6m)の蹴上部分に絵を貼りつけ、階段下から見ると1枚の絵になる階段アート。
3月末から本日まで「春」をテーマにしたものになっていました。
こちらは午前中に一般社団法人まちづくり木更津によって撤去されました。


午後3時過ぎに新しい階段アートになりました。

展示された作品は今年6月に公募し、応募数24作品から選ばれました。

作品タイトル「しゅわ~」
○ 作者(ペンネーム)/山崎
○ 作品に込めた思い/
駅を利用する方に、夏を感じ、暑い中でもひんやりと感じていただけるようなイラストにしました。
暑い日は水分補給を忘れがちになるので、イラストを見た人の水分補給につながってほしいと思い、ラムネを描きました。

作品展示のお披露目には、作者ご本人も立ち合いました。
作者の山崎さんに伺ったところ、木更津市内にある「龍宮城ホテル三日月」や「三井アウトレットパーク木更津」などが好きでよく遊びにくるとのこと。そんな中、今回の作品募集のお知らせを見かけ応募したとのことです。


作品装飾は、9月末までの2ヶ月半程度を予定しております。

木更津駅に立ち寄った際は、ぜひ西口階段の「夏」を感じる作品をご覧ください。


なお、東口2か所の階段の作品も今回撤去されました。

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