富津市にある富津ふれあい公園にて11月6日(土)に開催された「ハッピータイムFES2021 ~富津市・君津市市制施行50周年~」へ行ってきました。

こちらは「スポーツと芸術・文化を通して広域連携の交流の場を創出する」をテーマに掲げたイベントで、2年ぶりのに開催される今年は、アルコール消毒の出来る箇所を複数設置するなどのコロナ対策を十分に行い開催されました。


当日はお天気に恵まれ、多くの家族連れで賑わいました。


今回は富津市君津市の両市が市制施行50周年ということもあり、衆議院議員の浜田靖一さんと高橋富津市長、石井君津市長がそれぞれ挨拶されました。


メインステージでは、スペシャルゲストに富津市観光大使でもあるプロサックスプレイヤーのWaKaNaさんが登場!
素敵なサックスの音色に魅了されました。生で聴けるのは最高です!


今回イベントの目玉は、市制施行50周年を記念した「富津市vs君津市 玉入れ対決!
メインステージの正面に玉入れのカゴと赤と白の玉がそれぞれ広げられました。

赤い玉は富津市。
メンバーは、大将の富津市長をはじめ富津市議会議員の方々、地域おこし協力隊の方、天羽高校の生徒さん4名。


白い玉は君津市。
こちらも大将の君津市長と、君津市議会議員の方々、君津市民の方と、木更津総合高校の生徒さん4名。
「富津市はホームだから有利なのでは?」とのことで、浜田代議士も君津市のチームに参加しました。


参加者の紹介のあと、準備が出来たら制限時間2分間の玉入れがスタート!
きみぴょんも応援しています。


富津市もどんどん玉が入ってます。ふっつんもエールを送っていますね。


2分間はなかなかキツイということで、残り1分ほどのところで「応援している市民のみなさんも、参加しちゃってオッケーでーす!」と追加ルールが。
応援していた方々も一斉に玉を拾って投げ入れはじめました。


子どもたちはもちろん、赤ちゃんを抱えたお母さんも、カメラを持ったお父さんも、みんな一緒に玉入れに参加しました。
「終了ー!」のアナウンスで周りを見ると、本当に多くの市民の方が参加していました。


玉入れが終了し、ひとつずつの玉を両チーム同時に投げて数を数えます。
1つ、2つ、3つ…


68、69、70、71…のカウントをしたところで、君津市の白い玉は終了。
まだまだ玉が入っていた富津市の勝利!おめでとうございま-す!


勝った富津市には、市長による90秒のPRタイムがもらえました。
高橋市長は、
「富津市は市制施行50周年を迎えています。これまでの先輩方に敬意と感謝を伝えるとともに、これからの50年間も市役所・市議会議員のみなさん、なによりも市民の皆様と共に、時代に合った新しいかたちの富津市を作っていきたい。市民の皆さんが心から富津市が大好きですと言っていただける街づくりを目指していきたい。」とPRされました。


そして君津市の皆さんもたくさん活躍されたので、君津市にも90秒のPRタイムを…(お約束ですね^^)
ということで、君津市にもPRタイムがもらえました。

石井市長は、
「君津市は市制施行50周年を記念して、環境クリーン都市宣言を行いました。環境を大事にし、持続可能なこれからの君津市をみんなで作っていこう宣言し、未来に向けて頑張っていきたい。現在君津市ではきみなびクーポンを発行しています。富津市の方も使えますので、皆さんのお力で君津市内の各店舗を盛り上げてもらいたい。
また、かずさマジックが都市対抗大会で東京ドームを勝ち取ったので、君津市富津市ともにオールかずさで応援していきましょう。」とPRされました。

大きな拍手で玉入れ大会は終了。多くの方が参加し、とても盛り上がった大会となりました。



イベントは他にも、コロナ禍で発表の場が少なくなっていた吹奏楽や合唱、マーチング、ジャグリング、チアリーディング、ダンスなど多くの観客が集まりました。


ワークショップ、キッチンカーなどの飲食店もたくさん。
ミット打ち体験や自由に参加できるミニサッカー、パトカーや消防車の展示などなど。

会場には多くの来場者が訪れ、久々のにぎやかな活気あるイベントを楽しんでいました。
市長がアクティブに体を動かしているところはなかなか見れないので、真剣勝負の玉入れ対決は楽しかったです。

来年のハッピータイムFesも開催を期待しましょう!


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